 | アクアマリン |
◆石のはたらき◆ 恋愛感情を高める 男女間の信頼関係を高める 人間関係の改善 |
◇解 説◇ 透明な緑柱石のうち、青緑色のものをいいます。ラテン語で「海水」を意味し ます。平穏な海のイメージから穏やかな男女の関係を育むと言われていま す。 |
 | アマゾナイト |
◆石のはたらき◆ 積極性を出させる 決断力を高める 自己主張する |
◇解 説◇ 名前の由来は南米のアマゾン河です。日本でも天河石(てんがせき)と呼ば れ、大河の群青を思い起こさせる色です。心身のバランスを保ち積極性を出 させる作用があるといわれています。 |
 | アメジスト |
◆石のはたらき◆ 感情の昂ぶりを押える鎮静作用 不安感の解消 |
◇解 説◇ 紫の水晶の総称です。紫は古代より最も高貴な色として崇められていまし た。(僧侶の紫の衣は高僧の証です)気高い紫が心を落ち着かせ自信を回 復させてくれます。 |
 | アパタイト |
◆石のはたらき◆ 信頼感を得る 周囲に惑わされない冷静さを保つ |
◇解 説◇ 日本名は燐灰石(りんかいせき)といい主成分はリンとカルシウムからなる鉱 物です。心に葛藤が生まれた時自分を取り戻すことが出来るといわれていま す。 |
 | アベンチュリン |
◆石のはたらき◆ ストレス解消 連帯感の醸成 鎮静作用 |
◇解 説◇ 石英の一種で原産国がインドであるため「インド翡翠」とも呼ばれています。 一族で同じアベンチュリンを身に着けていたことから団結や家庭円満の開運 効果があるとされます。 |
 | インカローズ |
◆石のはたらき◆ 思いやる気持ちを高める 恋愛感情を高める |
◇解 説◇ 主にインカ帝国があったアンデス山脈で採掘されるためインカローズと呼ばれ ています。薔薇は愛情の象徴とされローズクォーツと共に「恋愛の石」と呼ば れています。 |
 | カーネリアン |
◆石のはたらき◆ 気力充実 行動力を高める |
◇解 説◇ カーネリアンは鉄の酸化物によって半透明の赤色を帯びているカルセドニー (石英類)の一種です。(和名は紅玉髄といいます)ビビッドな赤が活発で楽 天的なイメージを醸し出しています。名称はラテン語の真っ赤な肉という意味 です。 |
 | クリスタル |
◆石のはたらき◆ 全ての幸運の源 |
◇解 説◇ クリスタルの語源は、「水」を意味するギリシャ語のクリスタロスが由来です。透 明で気高い外見からパワーストーンの中で一番浄化作用が強い石とされて います。あらゆる困難を回避し幸運を呼び込む石といわれています。 |
 | シトリン |
◆石のはたらき◆ 隠れた才能の発見 金運の向上 |
◇解 説◇ 水晶のうち黄色〜黄金色の水晶をシトリンと呼びます。語源は柑橘系の果 物のシトロンからきており、太陽を象徴する石とされています。その色合いから 黄金の石と呼ばれ金運の向上に効果があるといわれています。 |
 | ターコイズ |
◆石のはたらき◆ 危険の回避 人間関係の改善 |
◇解 説◇ 今大人気の天然石です。トルコ商人が世界に広めたことからターコイズと呼 ばれるようになったといわれています。長い行商の安全を願ったことから危険の 回避に役立つといわれています。 |
 | メノウ |
◆石のはたらき◆ 友情を深める 人間関係を円滑にする |
◇解 説◇ メノウは漢字で「瑪瑙」と書きます。つまり、「馬の脳」のことです。多分断面 が良く似ているのだろうと思います。とりわけレッドメノウは古代より宝飾品に 多く使われています。勇気と行動力を養う力があり、また愛を象徴する石とさ れ、深い絆で結びつける作用があるとされています。 |
 | ラピスラズリ |
◆石のはたらき◆ 積極性を高め幸運を呼び込む 頭脳の働きを高める |
◇解 説◇ 和名は瑠璃石(るり石)あるいは青金石とも呼ばれ、黄鉄鉱の一種です。 積極的に活動するとき幸運を呼び込むとされています。また頭脳の働きを高 め直感力を養うといわれています。 |
 | ローズクォーツ |
◆石のはたらき◆ 恋愛感情を高め、深める 思慕する心を高める |
◇解 説◇ 「恋愛を司る石」として最も有名です。同じ愛情石であるインカローズに比べ て優しい愛を具現化するといわれています。つまり愛すること・愛されることの 喜びを知ることで男女の間だけでなく全ての人に対する愛=人類愛を司る 石といわれています。 |
 | ロードナイト |
◆石のはたらき◆ 新しい自分の発見 自己変革 自信回復 |
◇解 説◇ 和名をバラ輝石(きせき)と呼ばれ、珪酸マンガン鉱物(翡翠)の一種です。 優しく愛らしいローズ色の半透明石です。傷ついた心を癒し自身を回復させ る効果があるといわれています。 |